【保存版】日本を代表するモード系ドメブラ定番10選

こんにちは。日本が誇るファッションブロガー、SSKです。

本日もよろしくお願いいたします。

 

本日のテーマですが、主に

セレオリ着ててもっと上めの価格帯の新しいスタイル取り入れたいな。

だったりする方とか、

有名で基礎として知っておきたいモードブランド知りたいなって方が得する記事です!

 

ドメブラの未知の世界の扉を開きましょう。きっと泥沼にハマります。

 

 

今回は日本を代表するドメスティックブランドをご紹介します。

世界でも評価の高い日本のモードブランドたちです。


洋服は欧米起源ですが、日本だって負けてはいません。

バブル経済の時代、デザイナーズブランドの消費は世界髄一ですし、そのころから日本のファション業界はアッツアツでパリコレなど世界を舞台に戦い続ける日本人デザイナーが数多くいらっしゃいます。


代表的なドメブラをまとめて知れる機会は普通に生きてたら意外とないと思われますので、今回ご紹介いたします。


服を好きになり始めて好奇心であふれてるあなた。

一緒に知識いれて服の世界をもっと楽しみましょう。

 

まずはここからしっておくべき10選です!

かいつまんでざっくり説明するので、ルック見て雰囲気とか知ってください!

 

ではいきます!

 

 

Yohji Yamamoto

 


まずはこちらのブランド。ヨウジヤマモトです。

 

山本耀司という日本人デザイナーでトップクラスに有名ですね。

 

「黒の衝撃」をパリコレで巻き起こしたデザイナーです。

 

当時はコレクションで黒はタブーでした。

またボディコンといって身体に密着したタイトなシルエットが常識だったのをドレープしたオーバーサイズでモード界に革新を起こしたブランドです。

 

反骨精神があり男臭さもあり時代に流されないスタイルがカッコ良い。熱狂的なファンが多いです。

 

COMME des GARÇONS

 

 

川久保玲が設立したブランド。

 

世界でもっとも影響力のあるデザイナーランキングでは川久保玲はトップ5の常連となっています。

 

ヨウジヤマモトと一緒に、黒を使いダメージ加工を施した服などボロい服を発表しモード界を変えていきました。

 

慶應を卒業していて、服飾の専門は行っていないことでも有名です。

 

ブランドのラインがメチャメチャ多いし話すことが多過ぎて説明し切れません。。

 

 

ISSEYMIYAKRE

 

三宅一生のブランドです。ヨウジギャルソンミヤケで日本のモードブランド御三家みたいな感じの扱いです。

 

衣服をファッションではなく、デザインとして捉える視点に注目が集まりました。

 

 

綺麗なプリーツや特殊な生地感など単体で見ていて面白く個性的なモード服が並びます。

 

 

Sacai


 

 

サカイは阿部千登勢によるブランド。

 

日常の上に成り立つデザイン、を掲げ、スタンダードなものにひねりを加えたデザインが特徴的で、異素材ミックスや前衛的なシルエットや柄で見た瞬間サカイっぽい!のがわかるアイテムが多い。

 

レディースが強いイメージがあるがメンズもめちゃくちゃカッコ良いです。

 

 

Kolor

 

阿部潤一のブランドです。

2005年スタートで、一気に日本を代表するブランドまで上り詰めました。

 

パターン、素材、縫製のバランスにこだわっていて、時代の気分にフィットするデザインが人気となっています。

 

素材使いや色使いは斬新で攻めてはいるもののとても着やすい。

例えばダンボールニットやナイロン混のウールニットなど。

絶対見たことないと思いますよ。

 

そんな阿部氏の異名は、「素材の魔術師」

 

 

UNDERCOVER


 

デザイナーは高橋盾です。

 

モードとストリートの狭間を攻めるブランドで、裏原ストリートを牽引し一世を風靡しました。

 

当時はカルト的人気で入手困難でプレミアがついていたそう。いまでも30前後の方は好んで来ているのではないかと思います。

 

若干パンキッシュなテイストもミックスされています。

 

 

 

ANREALAGE


 

森永邦彦によるブランドです。

 

 

ブランド名であるANREALAGEは、

A REAL-日常

UN REAL-

非日常

AGE-時代

を意味しています。

既存の概念を再構築しているようなブランドで、コレクションには最新のテクノロジーが使われていたりします。

 

最近も、暗いところにいくと発光する服、出していたと思われます。

 

 

N.HOOLYWOOD


 

 

尾花大輔のブランド。

 

古着やヴィンテージをベースとして服作りを行っているブランドです。

シルエットと素材に定評があります。

キレイで着やすい服です。霜降りパーカーとかは特に有名ですね。

 

様々なブランドとコラボレーションを行っていて、コンバースやバンズ、G-SHOCKとなんかもコラボをしています。

 

 Doublet


井野将之がデザイナーを務めるブランド。

割と新鋭感あります。

 

「違和感のある日常着」をコンセプトに掲げ、ストリートに尖った服です。

世界観カッコ良いです。カオス刺繍とか、ファージャケットとかでヒットしたイメージ。

 

僕のブログのアイコンもダブレットの服です。私物。

 

世界最大級のファッションコンテスト「LVMH Prize for Young Fashion Designers 2018(LVMHプライズ)」のグランプリ受賞ブランドです。

 

 

AURAREE



 

岩井良太のブランド。こちらも2015年スタートなので新しい。

 

コンセプトは、世界中から厳選した原料と日本屈指の生産背景で本当に良いと思える素材を追求。その素材の個性を活かし、時代の気分を反映しながら、上質で洗練された洋服を作ること。

 

生地めっちゃ良いです。スウェットとかニットとかすごく柔らかくて着易かったです。

 

特に輝いた東京ブランドに贈られるFashion prize of tokyo を受賞し、来年からはパリデビューします。注目したいですね!

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか!?

 

どれもオシャレな服を出しているブランドですよね!

よく目にするセレオリやカジュアルブランドの服とは一線を画していて、見ているだけでも癒されます。笑

 

この10このブランドは、とりあえず知っておいて間違いないところです。

 

とはいっても日本のブランドはごまんとあります。

僕の知らないブランドも数しれず。

 

今回のブランド紹介を入口に、どんどん新しいブランドを知っていって欲しいと願うばかりです。

 

今日はこれで!ありがとうございました。