コミュ障はつらい。陰キャコミュ障ぼっちだった時の話をしようと思う。

こんにちは。SSKです。

今回の記事は、暗くなるので読まないほうがいいかもしれないですね笑

 

コミュ障はつらくしんどいですよね。

僕もコミュ障の時期がありました。病むほど悩みました。

 

  • 人に急に話しかけられるとびっくりして何も返せない。
  • 周りからコミュ障って呼ばれる
  • 友達がめっちゃ少なくて机で寝たふり

 

全部体験談です。

高校生の時くらいが僕の陰のピークだったんですが、日々自己嫌悪で毎日憂鬱でしたね。

今回は、こんなコミュ障時代の僕の経験談を話したいと思います。

あるある~と悲しいですが共感いただける方もいるのかなと思います。

 

 

 

キッカケ

高校二年生あたりで本格化したような気がします。

 

元々素質はあった気がします。

小学校くらいから、ネガティブ気質で、引っ込み思案だねって言われたりしました。

ただ小学校や中学校の時は仲の良い地元の友達、知っている人ばかりだったのでまだ大丈夫でしたね。

まぁ特定の人とばかり仲良くしていてその子がお休みだと何をしていいのかわからなくて廊下ウロウロしたりしてましたけどね。

 

中学で奇跡的に告白され始めての彼女が出来ましたが、コミュ障を発揮してメールでしかまともなやりとりをしませんでしたw

もちろんしばらくするとフラれました。

それから大学3年になるまで彼女のいない日々を過ごすことになります、、。

 

高校に上がると、知り合いがいなくなります。

みんな初対面。

 

こうなってくるとコミュ障はだめですよね。

最初はみんな多少なりとも人見知りをするのでだましだましやっていましたが、だんだんばれてきます。

 

こいつ話しかけても全然答えられないじゃん

と。

 

そんなこんなでだんだん会話に苦手意識が生まれていって、「俺って会話できないんだな、、。」

 

ツイッターでコミュ障という単語を知って僕は知りました。

 

こうして僕は一人前のコミュ障になりました。

 

仲良い人のまえでは喋り、仲良い人に依存する

仲の良い人の前だけめちゃくちゃしゃべる。

良くあるあるで言われていることですが、これってガチですね。

 

僕は喋るのみならず、完全に依存していたなと思います。

なんの部活に入るとか、そういう意思決定の場面。

自分だと決めることができず、そういう時には仲良い友達に合わせるようにして過ごしていました。

 

だから仲良い人が自分の前からいなくなっちゃうと何もできなくなってしまいました。

コミュ障って甘えなのかもしれないですね。

当時の自分はめちゃめちゃ甘かったしもったいない時間の過ごし方をしていたなと思います。

 

周りを見下すようになる

そんなふがいない自分を守りたかったのかもしれません。

低い自分のレベルに合わせてほしいと、足並みそろえようよ。と感じていたのかもしれません。

 

他人を見下すようになっていきました。

コミュ障はめちゃくちゃひねくれていますからね。

物事をシンプルに考えることができなくなっていくんです。

 

同じコミュニティで慣れ合っていてうるさい

とか

学校行事に必死になってるの馬鹿じゃねえの?

 

とかね。

リア充のクラスメートに対してはこう思って過ごしてました。

 

いまになってしまうと何でそう思っていたのか全然理解できないですね。

せっかくイベント用意されているんだから楽しめばいいじゃんとしか思えないです。

 

まぁその時の自分は楽しめなかったから、楽しもうともしないスタンスで自己防衛していたんだなって思います。

そういうのまじつまんないっすね。

 

どんどん自分が嫌いになる

こうして自分がコミュ障だということを自覚してしまいました。

知らなければ楽だったなあとも思います。

 

自分が他人よりも劣っていると感じてしまったとき。それはそれはしんどかったですよ。

 

こうなると、自分の会話のミスを責めずにはいられません。

あの時コミュ障がでてしまったとか、今日は話しかけたかったあの人に話しかけられなかったな。

とか。

 

元々のネガティブ気質もあってか、失敗経験をどんどん積んでいくことになってしまったんですよね。

コミュ障はそういった失敗経験でどんどん深くなっていきます。

そのへんはこの記事でも書いたんで新しいタブで開いといてください。

 

www.fashionistalog.com

 

会話がうまくいかない

自信がなくなる

さらに会話できなくなる

 

の負のスパイラルに陥りました。見事に。

 

自分自身で刷り込んでいくんですよね。

自分はだめなやつだ

って。

 

こんな奴と一緒にいて楽しくないよね。

って今は昔の自分を思い出してそう思っていますが、当時の自分はあれでも必死こいて生きてたんだなあって懐かしくもなりますね。

 

だからこそまわりの関わってくれた数少ない友達はなんて優しいんだろうと

そんなことを思ったりします。

 

ちなみにですが、夜な夜な自己嫌悪に陥りながらずっと好きだった乃木坂の曲を聴いてました。

君の名は希望

君の名は希望

 

 

透明人間

そう呼ばれていた主人公に思いを馳せていました。

 

今でも聴く、めっちゃ良い曲なんで悩んでいる方は聴いてみてもいいかもしれません。

めちゃくちゃ心に刺さる曲です。

僕のことを思って作詞したのかな秋元先生!

ってなります。

 

 

今を生きるコミュ障さんへ

僕はこんな感じのコミュ障でした。

みなさんはどうでしょうか?

 

共通する部分、僕とは違っている部分もあると思います。

 

これを読んで少しでも心に刺さるものがあったらいいなと思います。

 

このブログでは、コミュ障を応援している記事をいくつも書いています。

 

僕がコミュ障だった経験を生かしてなるべくあなたが共感できるであろう解決策を提案しているので読んでいただいて助けにしていただければと思います。

 

人と会っても疲れない コミュ障のための聴き方・話し方

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