【19-20aw】ジョンローレンスサリバン【ブランド ルック考察】

この記事は

  • JOHNLAWRENCESULLIVANというブランドとはどんなブランドか。
  • 19-20awはどうだったか

を解説する記事です。

 

こんにちは。SSKです。

 

セレクトショップには19ssの商品が入荷されてきた時期になりましたね。

そしていよいよ19-20awのコレクションが始まりました。

アパレル業界は先読み先読みで動いています。

 

今回はそんなコレクションの一つロンドンコレクションのランウェイをあるいた、ジョンローレンスサリバンというブランドについてご紹介します。

テーラードジャケットのセットアップやレザーライダースなどを得意とするブランドで、ブリティッシュトラッド×モードなバチバチにカッコ良いブランドです。

 

僕もめちゃめちゃ好きなブランド。

 

それではいきます。

サリバンはトレンドの反映がわかりやすくはやいイメージなのでこれ読んで次のシーズンのトレンドを知ってください。

 

 

 

ジョンローレンスサリバンとは?

ざっくりいうと、ボクサーだったひとがイギリスの服の買い付けしてたら、かっけぇジャケット作りたい!!ってなってイギリス風×モードのイケイケな服をだしてるドメブラです。w

概要

 2003年に、柳川 荒士が設立したドメスティックブランドです。

メンズレディースどちらの展開もあるブランドです。

 

デザイナーの経歴が面白く、プロボクサー出身なんです。

アマチュアボクサー時代には、三階級王者にもなったことで具志堅にも見込まれプロになったそうです。

 

それからアパレルの販売員のバイトをしたり、古着屋で海外古着の買い付けなどを行っていたところ影響を受け、自分でカッコ良いジャケットを作りたいと思い服つくりを始めたそう。

カッコ良いですよね。まさに数奇な人生って感じ。

 

ですので、英国風なトラッドのテイストが強いです。

そこにミリタリーやスポーツなどの要素を取り入れミックスさせることで独自の「サリバンっぽい」服を作っています。

 

コレクションは毎回トレンドをしっかり反映させた最先端のもので、なおかつ独自のきれいさ優雅さ、強さ、があり僕は毎シーズンなんかしら買っていますね!

 

19-20秋冬のコレクションもロンドンコレクションで発表され、とてもカッコよかったです。

なんか買いたいなーってなりますねw

 

ここからはサリバンといえばこのアイテム!

というような、知っておくべきアイテムをご紹介します。

 

ジャケット

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ジョンローレンスサリバンの強みはやはりなんといってもテーラード。

ジャケットとのセットアップがめちゃくちゃ有名です。

ウエストがシェイプしていて非常にエレガントできれいなシルエットです。

 

これほど綺麗という形容詞が似合うブランドはなかなかないと思いますよ。

 

毎年定番で細身のセットアップもだしていますね。

 

レザーライダース

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これ、僕も持ってます。

肩パッドが入ってて、ショート丈なライダースはサリバン独特です。

イメージとしてはサンローランに近いかな?とも思いますね。

モード感の強めなライダースです。

 

ドメブラのライダースといえばサリバン!ってイメージの方もいるのではないでしょうか?

 

こちらも毎年定番で出されているものです。

 

19-20awはどうだったの?

きになるところはここですよね。

インスタライブで見ていたので僕なりに感想を述べたいと思います。

 

イギリスを拠点に活動するワイルド ドーターという生演奏とともに行われていました。

めちゃめちゃムードがありオシャレでしたね。

今シーズンはファッションをパンクやロック、などのカルチャーを感じさせるコレクションでした。

 

クラシック回帰のトレンドはやはりサリバンのルックからも感じさせるところでしたね。

 

アニマル柄多め。

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ヒョウ柄やパイソン柄など、アニマル柄の使用が目立ちました。

18awのバレンシアガだったり数多くのメゾン系のブランドがアニマル柄の要素を提案して一躍トレンドになりましたが、その流れは引き続きあるのかな?

といった印象。

 

アニマル柄×アニマル柄

のめちゃめちゃ強めな合わせもエレガントな美しいシルエットで綺麗に着られていました。

 

レザーが多め

これは感じましたね。

コートからパンツに至るまで、レザーの使用が目立ちました。

去年のサリバンは比較的ストリートっぽい感じでしたが、つぎはかなりパンキッシュな印象です。

 

テカテカのエナメルレザーのコートはかなりイケてましたね。

 

パンツは細身、ブーツインも

ワイドシルエットのパンツがなくなりましたね。

細身ストレートのバチっと着るタイプのものが増えました。

去年のワイドパンツの多さは非常に目立っていました。

しかし春夏になり細身が増えそこからの流れがさらに強まっている印象。

 

今季に至っては、ハイカットのブーツにパンツをインするスタイリングも見られました。

ここ最近を考えるとかなり新鮮なスタイリングではないかと思いますね!

 

色彩豊かに。オレンジやベージュ系の差し色〇

色味はかなり様々な色を使っていました。

黒はもちろん、赤やオレンジのビビットな差し色。

グリーン系やベージュ系が多かったですね。これらを合わせるスタイリングもありました。

 

クラシック回帰に伴い、ベージュ系ブラウン系のちょいダサ系の色味は個人的に注目しています。

またそれらに合う差し色はオレンジは鉄板なのでビビットなオレンジも注目して良い色味なのではないかなと感じました。

 

 

今回の記事は以上になります。

今季もサリバンはめちゃめちゃカッコよかったですよね。

引き続きこういったブランドのルック考察は行っていきたいのでよろしくお願いします。