「ベッドフォード」とは。19-20awを語る【着飾るモードブランド】

こんにちは。SSKです。

 

19ssは買いましたか?

どんな服を買いましたか?

 

僕はまだ買えてないんですけど、バチっとモードモードな格好がしたいです。

そんな方もいるのではないでしょうか?

 

今回紹介するのは、そんな願いをかなえる日本のモードブランド

 

ベッドフォード

 

を紹介しようと思います。

好きな人多いと思います。僕も大好きなブランドです。

 

19-20awはミラノでコレクションを行ったので、そのコレクションについても語っていきたいと思います。

 

BED.j.w.FORDとは

概要

ベッドフォードを知らないよって方のために概要を説明します。

 

2010年にスタートしたブランドです。

 

デザイナーは山岸慎平さんです。

山岸さんは古着屋や「リサーチ」というブランドで企画やバイイング、販売などを経験後、ベッドフォードを高坂圭輔さんと二人で立ち上げました。

 

2011ssで展示会方式でコレクションデビュー、2017ssでランウェイデビューしました。

 

東コレなども経験したのち19awにてミラノコレクションデビューしたブランドです。

 

ざっとですがこんな感じです。

 

テーマは「着飾る事」

ベッドフォードのテーマは着飾るということです。

 

「ナルシスト」と「ロマンチスト」

この二つがベッドフォードのキーワードです。

 

ですので、「リアルクローズ」という単語とは対極にある感じですね。

デザイン性が売りのブランドはいくつもありますが、ベッドフォードは自らデザイン性で押していくと宣言するだけあって秀逸です。

 

テイストはとにかくモードです。

 

最近はわりとストリートミックスなテイストだったりがトレンドでモードブランドもストリートっぽい服を出していることが多いですが、ベッドフォードは一貫してモード&モードって感じです。

そこが良さですね、、!!

 

定番の服とは素材やシルエットはかけ離れており、ベッドフォードならではのこだわりを感じさせますね。

 

ミニマルながら左右非対称であったり、独特な装飾があったり、変形していて複雑なつくりになっているものなど、エレガントで力強さを感じさせるものばかりです。

かつ、華奢で女性的な一面を感じさせるのがベッドフォードの特徴です。

 

MA-1や複雑な構造のパンツ、シルバーリングなどが定番で有名なアイテムです。

 

とにかくひねってます。色味も形も。

そこがエロいし良いなってブランドです。

 

変態っぽさもあるので、変態な着こなしが好きな人はチェックしておいて間違いないブランドだと思いますね。

 

最新コレクション19-20awのベッドフォード

ここからは、最新コレクションでのベッドフォードを見ていきましょう。

俺的ベストルック

今回僕が一番カッコ良いと思ったやつはこれ。

 

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引用:

写真11/39|ベッドフォード(BED J.W. FORD) 2019-20年秋冬 メンズ コレクション - ファッションプレス

 

僕が一番好きだったルックです。

今季はベージュ系やブラウン系はメインで登場していましたね。

 

このルックは非常にベッドフォードらしさがありますね。

 

  • 無作為に垂れているドローコード
  • テクニカルなレイヤード
  • 左右非対称のトップス

などなど。

 

いや~~~カッコ良い。

魅せてくれますね。非常にセクシー。。

 

アウターのようなドローコードがたくさんついているアイテムはベッドフォードよく出していますよね。

ライダースとかブルゾンとかでもありましたし、これがまたカッコ良いんですわ。

 

ジャケットも構造がどうなっているのか写真だけではわかりかねますが笑

折り返しで色が違うのも細かくて良いですし、インナーにしてもアウターにしても映えそうで遊びが効きそうなアイテムだなあと思いますね。

 

今回のルックではこういったアウター×アウターのレイヤードも際立って目立っていました。

 

テーラードが強いファーストルック

 

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引用:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/46042/792392

 

 今回はミラノ初挑戦としては意外にも装飾を少なくしシンプルに寄せたテーラードスタイルがファーストルックでした。

 

しかし逆にこれが目を惹きましたね。

 

シンプルな潔いテーラードでもカッコよくつくれんだぞ

というベッドフォードの魂ですね。

 

先ほど言ったようにドローコードとか変形のアイテムとか、アイテムの奇抜さだけで目立っていたブランドではないのがベッドフォードです。

 

裏地が飛び出していたりするベッドフォード流は健在で、そこに襟の立っていてウエストがシェイプした綺麗なシルエットのジャケットのセットアップ。

そしてこの淡い色味。

 

たまんないですね。

 

これが日本が誇るベッドフォードのモードスタイル。

 

アディダスオリジナルスとのコラボ

今回のショーではアディダスコラボも行われました。珍しい。

 

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引用:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/46042/792417

 

アディダスの三本線が目立ってますね。

僕からしたらすごく新鮮だなって感じです。

ベッドフォードのスポーティな感じはあまり見たことがなかったので。

 

ただこれもベッドフォードならではのモードの解釈があり、非常にカッコ良い。

 

今回のアディダスコラボでは

  • スポーツシューズのソールを組み合わせたスニーカー
  • ベルベットのトップス
  • ベルベットパンツ

などが作られたそう。