【19-20aw】フミトガンリュウのブランド解説【ドメブラ】

こんにちは。忙しくてファッションに振り切れないブロガーことSSKです。

 

私事ですが、19-20秋冬のシーズンのルックが続々と出ている中、バイトのセールとテスト勉強に追われているんですよね。

もっとじっくり見たいんですけども。

 

でもまあ、好きなブランドのルックはチェックしていて、どんどん記事を更新している感じですね。

 

 

このあたりとかすごくよかったのでぜひ合わせてどうぞ。

www.fashionistalog.com

 

 

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今回もブランド紹介やっていきます、淡々と。

今回紹介するのは、パリでショーを行ったFUMITO GANRYUです。

 

 

 

 

FUMITO GANRYUとは?

 

コムデギャルソンから独立したブランド

フミトガンリュウは2018年に、丸龍文人がデザイナーとして立ち上がったブランドです。

 

ご存知の方が多いと思いますが新人ブランド!てことではなく。

 

デザイナーの丸龍文人はジュンヤワタナベのパタンナーを経験したのち

2008年に、コムデギャルソンからGANRYU(ガンリュウ)というブランドを立ち上げているんですよね。

 

ストリートとロックっぽいファッションを提案していたガンリュウはギャルソンでは最年少のデザイナーと知られていました。

 

そのGANRYUは2017ssをもってブランドを終了。

 

2018年にフミトガンリュウがギャルソンから独立する形をとってできたんです。

ですので相当強い注目を浴びているブランドですね。

 

服の在り方を追求する

ガンリュウはテイストでいえば「ストリート」ですね。

スポーティなものだったり、オーバーサイズのシルエットやデニム生地が強いブランドといった印象です。

 

これはギャルソンに所属していた時の前ブランド「GANRYU」の時から引き続き変わっていないようです。

ギャルソンはモードブランドばかりだったので目立った存在でした。

いまでは大流行してるラグジュアリーストリート、モードとストリートの境目をなくしたスタイルを強く提案しているブランドです。

 

また、コンセプトとして

「服の在り方を追求する」、「服と体の関係に迫る」

があります。

 

例えば、今回の19-20awのルックでも体のラインにあえて沿わないような違和感のあるほどダイナミックなスーパービッグシルエットな服を提案したりしています。

そのドレープ性やエレガントさがモードストリートのガンリュウらしい解釈ですし僕がガンリュウをついついチェックしちゃう理由です。

 

 

19-20awコレクション俺が好きなルック

今回のコレクションはかなり良かったですね!

Twitterでサーチかけても、「めっちゃカッコ良い」とか「ギャルソン辞めて正解」とか絶賛してる方が多かったです。

 

再構築したセットアップ

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引用:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/46107/793870

 

これめっちゃカッコ良いですね。好きです。

 

垂れたコードや太すぎるパンツが動いたときに揺れている感じ、たまらないですね。

 

インナーはドレスシャツにネクタイであくまでもドレッシーな感じなのもよい。

カチッとしたパワーショルダーでダブルのクラシカルなジャケットとかも気分なんですが、こういうのもいいなと思わせてしまうガンリュウっぽいシルエットです。

 

今回はこれが紹介したくて記事にしてる感は否めないですね。

それくらい好き。

和テイスト

 

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引用:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/46107/793908

和テイストですね。

袴っぽいボトムとオーバーサイズのアウターのバランス感が好きですね。

 

今季のルックは意外とミニマルな感じなんですよね。

モノトーンで。色はほとんど使われていないような感じでした。

 

めちゃめちゃ上品でモードで、けどどこかストリートの強さがグサッと刺さってくるんですよね。

 

フミトガンリュウのコレクションの中では今回が一番好きです!

早く実物見てみたいですね、、!!