自称進学校からマーチに現役合格した体験記【偏差値45からの勉強法】

こんにちは。Sosukeです。

 

僕はいま大学生で、MARCHと呼ばれる大学に通っています。

MARCHは古くて、いまだとSMARTらしけど、MARCHで話を進めます。

 

いまは通っていますけど僕にも大学受験をしていた時期がありまして

結論から言うと

一年間で英語国語世界史の偏差値45から63まで上げることができました。

 

 

今回は、そんな僕の合格体験記を記していこうと思います。

 

これから大学受験に臨むというあなた

マーチを目指して勉強したいというあなた、参考にしてみてください。

 

 

勉強を始めたのは3年春。

僕が勉強を始めたのは3年の春からでした。

 

いままで学校の勉強は全くしておらず、自称進学校でのクラス順位も下から5番目みたいな感じでした。

 

ずっとツイッターをやっていたし、ずっと乃木坂46の動画や写真集をみていましたw

 

学校自体は「学年プラス一時間は毎日勉強して国公立に進学しろよ」

みたいな感じでしたが、僕の勉強時間はガチのゼロです。

 

わりと、ヤバイ状況であることは言うまでもないと思います。

まあそこから合格できたので、効率よく勉強を進めることができたのではないかと思っています。

 

それでも、マーチには行きたかった

僕が受験勉強をはじめた理由は

「大学に行ったらこんな研究がしたい!」や

「大学に行ってあんな活動がしたい!」

といったポジティブな理由ではなかったと思います。

 

それよりも、「有名な大学に行ったらモテそう」とか、「バカキャラだったけど同級生を見返したい」とかがくそんな理由だったと思います。

逆に、そういう負の感情や根源的な欲求でうごいたから勉強を頑張れたのかもしれないですけど。

 

まあこんな理由でしたが、最低マーチにははいるんだ。という意思をもって頑張りました。

 

短期間で結果が欲しい→「効率」が命【無駄な努力は排除せよ】

僕はバカいわゆるだったので、一気に偏差値を伸ばし逆転合格しなければマーチに進学できないということがわかりました。

 

そのため、他の受験生より圧倒的に効率が大事でした。

 

効率化するために意識していたことがります。

 

効率化のために意識したこと①教科を3科目に絞った

効率的に勉強するためまずは必要な教科を絞りました。

 

僕の通っていた高校は国公立信仰がつよい自称進学校でした。

ですが、国公立を受験するためには、センター試験が必須であるため、5教科7科目は勉強が必要です。

私立は三科目で受験できるというのに。

 

僕はそれはかなりコスパが悪いと感じ、3科目に絞りました。

英語と、国語と、世界史です。

 

受験勉強を実際に始める前に、本屋さんに行き、Marchの受験に必要な科目を過去問などを使って調べました。

 

あとはもうその絞った科目をただひたすらやるだけです。

 

効率化のために意識したこと②先に過去問をみる、レベル感を知る

勉強をいざはじめようとした3月の時点で、 行きたい学部を定めて過去問を見に行きました。

僕は商学部に行きたかったので、マーチの商学部系の過去問をみました。

 

最初に過去問を見ることによって、知りたいことは

・配点

・問題の傾向

・レベル感

この3つです。

 

これを知ることによって、必要な勉強がなんとなくわかってきます。

 

僕の場合、英作文などの記述問題がほとんどなくて記号で答えるものが多かったので、記述対策は一年通して一切行いませんでした。

漢文も出題されるところがほぼなかったので、一年間で10時間もやってないと思います。

また英語の配点が高かったので、英語には時間をかけました。

 

結果として無駄な努力を排除できたので、効率化につながったと思います。

 

また最初にどの程度のレベルが必要とされるのかは知っておくべきです。

・単語帳のどのレベルまで覚えるべきか

・世界史はどのレベルの教科書まで覚えるべきか

など。

 

一年後に到達していたい知識量から逆算して、今月はここまで終わらせていたい

というのがわかるからですね。

そういう意味でも、過去問を最初に研究することが非常に大事かと思います。

 

 効率化のために意識したこと③参考書を軸にした

僕は参考書を軸に勉強を進めました。

学校の授業をメインにするより自分に合っていましたね。

 

参考書を使うことのメリットとしては

  • レベル別になっていて何をいつやるか計画が立てやすく、一冊やり終えた後の自分の到達レベルが想像しやすい
  • 解説が丁寧で何度でも読み返せる(先生の話は一度しか聞けない)
  • 学校の教科書よりも受験に特化している

などです。

 

「合格するためにはなにをやればよいんだろう?」

と迷ったときは、すごく助けになるので参考書での勉強はかなりオススメです。

 

逆に、学校は受験勉強をする場所ではないです。

僕の学校だけかもしれないですが、試験の日程までにカリキュラムが終わらず最後を適当に終わらせてしまったりと、不満がありました。

(私大の世界史は最後にやる現代史こそ大事なのに)

 

それと、シンプルにいままで勉強してこなかったような人は学校の授業があんまり好きではないはずなので、無理して好きになるよりも自分がとりかかりやすいもので努力したほうが報われますね。

僕は参考書が自分で一冊を攻略していく感じが好きだったです。

 

ぶっちゃけ、平日5時間休日10時間くらいやってました

勉強時間はかなり多かったと思っています。

だいたい毎日このくらいの時間はやってました。

 

勉強したての春先なんかは、効率の良い勉強の進め方がわからなくていろいろ試してしまいましたが、時間をたくさん確保したからこそ自分に最適な勉強法が見つかりあとはそれをやるだけ!的な状況にできました。

 

ですので、効率を獲得するためにも量はとりあえずやっておくべきです。

効率はそのあとついてきます。

 

しんどいかもですが、やっておけばモテるようになるので、頑張るべき。

 

~夏休み→基礎固め!!

夏休みいっぱいくらいまではとにかく基礎固めにあてました。

 

教科の割合としては一番配点が高く

一番大事な英語であれば、単語と文法ですね。

また簡単なレベルの長文読解はできるようにしておくとあとあと楽だと思います。

 

 一年間を通した英語の勉強法、必要な参考書はこちら↓
www.fashionistalog.com

 

9月~→世界史ガチって英語は読解多め

秋は、世界史をメインに勉強を進めました。

 

世界史は暗記科目で短期間で結果が出やすいです。

三科目の場合、9月からガチではじめたら間に合うと思います。

僕も9月から本格的に勉強を始めましたが、12月の段階では、早慶の過去問も8~9割とれるくらい得意科目になっていました。

 

 世界史はこれだけ抑えとけばいけます。僕はこれだけやってました↓

www.fashionistalog.com

 

 

英語に関しては、演習多めでした。

私立文系の英語は、文章量が多く速読を重視するので、早く読む訓練をしていたというイメージですね。

英語の読解は慣れなので、基礎がある程度固まってきた秋からは文章を読みまくると吉です。

 

国語は、古文の読解をやっていました。

時間はあまりとってないです。たまに気が向いたらやる感じ。

 

 

12月~過去問を解きまくる

過去問を解くことがメインで、アウトプット中心の勉強をやった感じです。

もちろん単語なんかもやりますが、比率としては圧倒的に演習が多いですね。

 

過去問は本当に大事なので、入念にやっておくとよいです。

わからなかった知識、重視されそうな分野を確認し、知識の穴を埋めていくようなイメージです。

 

不思議と、繰り返しやっていくと点数が上がっていきます。

 

これらを確実にこなせば、合格できます

僕はこのようにしてマーチに合格することができました。

早稲田も一応受けたら、補欠で落ちてしまったのがすごく悲しいですが、まあ良い結果ではあったなと思っています。

 

この記事を読んで勉強を頑張ってくれた受験生がいたらうれしいです。

がんばってください!!!