大学生でサークルに入らないのは普通にあり【メリットとデメリット】

こんにちは。Sosukeです。

 

今回は、大学のサークルに入らないのはありなのか?

ということについて、僕なりに考えを述べてみようと思います。

 

ちなみに僕は、サークルに入ったけど2か月で辞めました。

んで、二年生の頭にサークル立ち上げたりしてました。

 

サークルのことも多少わかるしノンサーの人の気持ちもわかるし運営する側の気持ちもわかっているつもりです。

 

この記事は、そもそもサークルに入るか入らないか迷っているような方に届けたいです。

 

 

結論から言うと、入らないのはあり

サークルに入らないのは普通にありだと思います。

理由は、「大学以外でコミュニティがあれば楽しい」からです。

そもそも、サークルに入らないとやばいんじゃないかっていう不安は、友達できないかもしれないという不安とイコールだと思うのですが、まあとりあえずその心配はないですよ。

 

逆にサークルに入るべき人はどんな人かというと

「サークルでやりたいことがある人」です。

これはスポーツでも楽器でも飲み会でもなんでも良いです。

 

 

一応下記で、サークルに入ることのメリットとデメリットを述べています。

 

サークルに入ることのメリット

サークルに入ることもメリットとデメリットがあるので、あなたがこれら一通りを知って天秤にかければ良い選択ができると思っています。

(僕はその結果とりあえずで入ったサークルを2か月くらいでやめました)

一人では挑戦しにくいことができる

例えば野球とかやりたくても大学生が人を集めるのはちと大変です。サークルに入れば他大と試合が出来たり対戦相手もいます。

組織だからできることとか、自分では買えない楽器がやりたいんだという場合は、サークルに入るのはおいしいです。

というかサークルじゃなければあなたのやりたいことはできないかもしれないですね。

大学内に友達が出来る

サークルに入ればとりあえず大学内に友達ができますね。

ただ、これに関してはサークルに入らなくても友達できると思います。

 

語学とか、必ず少人数の授業があると思うので、そこで友達ができるはずです。

そこでできないひとは、サークルでも無理ゲーなレベルです。

 

ちなみに、サークルでは先輩とのつながりができるっていうのは、事実です。

先輩とつながりができれば、就活のアドバイス、授業の情報がもらえます。

とはいえ、サークルに積極的に顔を出さなければ気軽に相談できるほど仲良くするのは不可能です。

それと、バイトをすれば他大の先輩とは余裕で繋がれます。就活の相談はそこですれば良いです。

授業の情報に関しては、同い年の友達を伝って情報収集すれば絶対手に入ります(誰かしら先輩と繋がってる人がいるため)

先輩は授業の情報欲しいがために無理して繋がるほど重要ではないですね。

 

サークルに入ることのデメリット

サークルにもデメリットがあると思っています。

人が多すぎてよくわからん、めんどくさい

サークルって100人とか普通にいるので、毎回知らない人が来るんですよね。

参加する度いちいち自己紹介するのはコミュニティとしてめんどくさいなと思いました。

あと、「お前最近参加してないじゃん」的な感じになるのはちょっとめんどくさいです。

 

たまに参加する程度がいいけどそこのサークルにいる人と仲良くなりたいというのは二兎を追う者は一兎をも得ずのような感じで欲張りすぎかもです。

実現するの結構むずい。

お金がかかる

会費はもちろんかかりますよね。

あまりサークル漬けの日々を送るつもりのない人にとってはデメリット過ぎます。

 

例えば、テニスサークルにイケてる友達ができそうだから入ったけど、テニスは特にやりたくもなかったという場合、謎に他人がテニスをするお金を負担しないといけないので、嫌ですね。

逆にたくさん参加するのであればあまり参加しない人にお金を払ってもらってテニスができるので、そういった場合は嬉しいですね。

 

やりたいことがないのに入るが一番やばい

結論、「やりたいことがあるなら利用しよう、なければやらんでいいやん」

という感じになります。

 

やりたいことがなくて入ると、無駄に金をとられるし、人間関係でわずらわしさを感じることになると思うので、あんまりおすすめじゃないです。

 

それよりも、もっとお金の掛けたい趣味をやってみるとか、まずはアルバイトをやりまくってみるなどしたほうが結果的に楽しく過ごすことができると思います。

 

そもそもサークルに入るかどうかの段階で迷っている人はやりたい競技とかがないと思うので、僕の記事で少しでも不安を解消してやりたいことに勤しんでもらえると非常にうれしいです。