スニーカーにもシューキーパーをすべき理由。【くさいのはしんどい】

こんにちは。Sosukeです。

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今回は、スニーカーにもシューキーパーはするのか?

というテーマで書いていこうと思います。

 

スニーカーにはあまりシューキーパーをするイメージがわかないですよね。

ですが、シューキーパーを入れるのはスニーカーにとってとても大事です。

今回はなぜ大事なのか。メリットや使い方を説明していきます。 

 

お気に入りのスニーカーを持っていて、大切に使いたいと思っているあなた。

スニーカーにもシューキーパーを入れたほうが良いのかな?と思っているあなた。

 必見です。

  

 

シューキーパーをするメリット4つ

 スニーカーにシューキーパーを入れるメリットをご紹介いたします。

これは4つあります。

防臭、防菌効果

まずひとつめです。

シューキーパーには防臭や防菌の効果があります。

 

これは、、

「くさいのはしんどいから必要」

の一言です。

 

また菌が繁殖していると生地がいたんで長持ちしないと思いますのでこういう対策をして靴を大事に使っていると物持ちは良いと思います。

 

天然の木が素材のシューキーパーには、防臭防菌の効果があります。

※プラスチック製のシューキーパーにはその効果がありません

 

 このような天然素材のものですね。レザーケアの老舗ブランドはしっかりと効果あるものをつくっています。

 

 

メッシュ素材の通気性の良い素材を使用したスニーカーであれば、もしかしたらにおいはあまり感じないかもしれないので必要性を感じないかもですが

 

レザー系のスニーカーなど、風通しが悪く蒸れやすい素材のスニーカーは革靴と同じく結構においが気になりやすいと思います。

革そのもののにおいがないため、むしろ嗅いでみたらスニーカーのほうがきつい場合もあるかと思います。

 

においはやはり人の気分に直結するところですし、自分にはわからないこともあるかもしれないので僕はとりあえず使うようにしています。

 

シワを伸ばす効果【シワが刻まれ過ぎると破れるという体験あり】

もちろんシューキーパーにはシワを伸ばし型崩れを防ぐ効果があります。

革靴ほど重要な項目ではないと思いますが、長持ちさせるためには意外と重要です。

 

これは、実体験に基づいている話です。

 

一度シューキーパーを使わずにスニーカーに穴を開けてしまったことがありました。

これをかなり後悔しているんです。 

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ショックすぎ。。

実はこのシワが、靴の劣化や穴の原因になってしまうんです。。

 

シューキーパーを使用することで、履きジワを伸ばしてあげることができます。

そうすることによって、履きジワにかかるストレスを休ませてあげることができるんですよね。

これが、スニーカーの長持ちの秘訣だと思います。

 

大事に履いていたものが穴が開いて履けなくなってしまうのは、かなりショックですし新しいものを買うお金がかかるのがしんどいです。。

 

除湿効果

靴に湿度は大敵です。

傷む原因になるので、雨の日に履いたら新聞紙をつめたりとか、そもそも買ったときに紙がつまっていたりするんですよね。

 

人は汗を足にめちゃくちゃかくので、対策は必須です。

防臭のところで前述したような、天然素材の木製のシューキーパーには除湿効果があり、非常に有効です。

 

シューキーパーにはこのような効果が3ついっぺんに期待できるので、かなりの優れものアイテムなのではないかと思っています。

 

シンプルに靴を大事にしている実感がわいて楽しいですし、靴をもっとたくさん履きたいなという気持ちになれます。

 

磨きやすい

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靴クリーナーで靴を磨くタイミングがあると思うのですが、そういった際にシューキーパーが便利ですね。

 

シューキーパーで靴の形を整えてあげることによって、隅々まで汚れをとることができますし、拭いたりするときにやりやすいと思います。

 

スニーカーは柔らかい素材のものとか多いと思うので、シューキーパーを使ってがちっと形を固定してあげたほうが絶対に楽ですね。

 

シューキーパーの使い方【タイミングに注意点あり】

シューキーパーの使い方は手順としては靴に突っ込んで終わりなのですが、注意点があります。

 

それは、すこし陰干ししてからシューキーパーを入れるということです。

これは諸説あるので難しいところではあるのですが、僕は靴を脱いでから1~2時間後に入れるようにしています。

 

おそらく最初の1時間くらいは何も入れずとも乾くと思いますし、めっちゃ湿度が高い状態でシューキーパーをいれたらシューキーパー自体が傷むんじゃないかと思っているからです。

 

調べるサイトによって変わってくるところではありそうですが、僕の場合は靴とシューキーパーの両者の負担を考えたうえでこのようにしているちょっとおいてからシューキーパーをいれる派です。

間違いないと思うのでもし納得がいったのであればこちらをお試しください。