お酒が飲めない男はモテない?酒に頼らない恋愛筋力を鍛える

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こんにちは?Sosukeです。

 

今回は、恋愛×お酒

というテーマで書いていこうと思います。

 

モテたい男、彼女が欲しい男、遊びたい男にとって、お酒が弱いというのはハンデであると考えられているんじゃないかと思います。

 

実際に、お酒の場から恋愛に発展することはしばしばあるのでそのように言われているのではないかと思います。

少し僕の話をすると、僕はお酒が弱く、かつモテないことで悩んでいました。

酒が飲めないという事実のせいで彼女いない歴=年齢なのではないかと二十歳くらいまで思い悩んでいたのです。

 

が、それでもモテたかったのでいろいろ研究して行動した結果お酒の弱い僕でも30人くらいと親密になれましたし、サロモやキャバ嬢とかとも親密になれたので今回の記事もある程度説得力があるのではないかと思います。

 

今回は、お酒が飲めない男はなぜモテないといわれるのか?

というはなしと、じゃあ酒飲めないやつはどうすればモテんだよという話をします。

 

 

 

お酒飲めると恋愛が有利です。その理由

お酒の場はハードルが低い

お酒の場はハードルが低く、気軽に行きやすいからです。

なんでというと、特別なにかアクティビティをするわけでもなく話すだけで帰れるからです。

一回目のデートとかには最適です。

 

つまりお酒なら誘ったときに成功しやすいです。

 

お酒なしの場合→まだ仲良くなっていない出会いたての男女がいきなりシラフで遊ぶというのは、ぶっちゃけしんどいと思う人が多いんじゃないですかね。

 

中高生ならまだ元気があって初対面で二人になってもドキドキを交えつつ楽しく遊べるのかと思いますが、大学生や社会人になったとたん、、

シラフの女「冷静になって、なんでこのよく知らない人の隣を歩いて街ブラしてるんだろう」

こんな感じになるんだと思います。

 

逆にお酒があると、思考が鈍るので間が持つし、そもそも誘われたときのハードルが低いです。

あとは飲みに誘われたら異性と意識してるんだというひとつのサインになりますので、ことを進めやすいと思います。

 

酔っちゃえば言い訳しやすいから【ビ○チだと思われたくない】

女性はお酒を飲んで酔ったふりすればビ○チだと思われず男性宅にお邪魔できるからです。

 

恋愛は友達関係のふたりが恋人になっていく過程でいかにその違和感を自然な見えづらい形で進めていくかということが重要だと思います。

 

たとえばお店を出たタイミングで男性から手をつないで女性がそれを受けた場合で考えてみましょう。

酔っていなかった場合の女→「待ってました!みたいな感じで恥ずかしい」

酔っている女→「酔っているから仕方ないってことにすれば恥ずかしくない」

です。

 

手をつなぐ→キス→枕

みたいな流れがスムーズだと恋愛はうまくいくので、お酒が飲めるのは有利です。

というか飲んでもらうのが有利ということですね。

 

酒が飲めなくてもなんとかなります。飲めない男の恋愛術

それでは、お酒を飲めない男はどうすればよいのでしょうか?

正攻法は、会話スキルで凌駕すること

これが正攻法です。

お酒を飲む目的として、気分を良くして楽しく話すということがあると思います。

 

ですので、「俺お酒弱いけど普段から酔ってるみたいなテンションなんだよねw」

みたいな感じでテンションで引けをとらなければ大丈夫です。

飲みデートではなくカフェデートだったとしても、楽しい人と思ってもらえれば大丈夫ということ。

 

シラフでも楽しい人になってしまえば大丈夫というわけです。

 

飲みデートの場合、できれば1杯だけでも付き合ってあげる。んで、飲んでもらう

飲めるようなら、最初の一杯くらいは付き合うと良いです。

上記の酒が飲めることによる恋愛の優位性の条件をそろえるために、ドロドロに酔わせる必要はないですよね?

 

ぶっちゃけ、最低限お酒を飲んだというモーションをとってもらえさえすれば大丈夫です。

女性「まああんまり酔ってないけど、シラフではないからおk」

的な感じです。

 

また、会話が楽しければお酒は勝手に進みます。

酒よわ男子は、会話力をみにつけて酒に頼らない恋愛筋肉を鍛えるとたぶんあとあとの人生で差が付きます。たぶんですけど笑

 

ドライバーになって車を運転する【法を盾に女を落とす】

これは法律を味方につける方法です。一滴たりとも飲めなくても大丈夫です。

 

車を運転すれば、お酒はもちろん飲めないです。

ドライブに関しては酒が飲めないからつまらないということはなくて、メリットが多いです。

  • 助手席できれいな景色をみるドライブは女性は好きな場合が多い。
  • 男は両手がふさがっているし、音楽かければ気まずい間がない
  • (運転が男の場合)女性が疲れにくくストレスになりにくい
  • 密室でドキドキ感あり(雰囲気で酔える)
  • お酒の代わりに車酔いできる

恋愛に必要な要素が詰まっているのに飲む必要がないという酒弱い男子の独壇場です。

 

あえて酒の場に行く【セコいハイエナ作戦】

飲めなかったとしても、酒の場にはロマンスが転がっているので一応行くとチャンスが広がります。

 

たとえばクラブやハブといったスポットですね。

酒弱くても大丈夫な理由としては、すでに酒飲んでる女性が山ほどいる

からです。

 

お互い飲んでいないところからスタートするとお酒を飲んでもらうことが難しく難易度が高いのですが、誰かと飲んだ後でテンションがすでにぶちあがっている女性であれば一滴も飲まずとも酔っていただけます。

これは最強なのでせこい人は試してみてください。

ただ、自分もシラフでそれなりのテンションで話す技術が必要です。

 

 

酒弱い男子がやってしまうとモテないこと

逆に、恋愛で不利になってしまう行動もあります。

飲みに行ったのに飲めないから、、と気を使わせてしまう

二人で飲みに行ったときなどに女性に「自分だけ飲んでしまって申し訳ない」と思われてしまうこと、これが最悪です。

 

基本的に女性は相手のペースに合わせに来ることが多いと思いますし、気を使わせてしまうと損です。

 

気を遣わせない空気づくりが大切です。

そのために大切なのは、たとえお酒がなかったとしても自分が楽しそうにすることです。

 

無理して飲む【1番ダサくなりそう】

これがいちばんかっこつかないですね。

飲ませようとして、かえって自分が酔いつぶれてしまう。

大学生の友達同士とかであれば楽しいのかもしれないですけど、恋愛するとして良いのかと言ったら微妙です。

 

飲めないなら飲めないなりの立ち回り方があります。

 

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