就活をさっさと終わらせる方法【4月で終えた僕が語る】

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こんにちは。

Sosukeです。

 

突然ですが、、

 

就活ってぶっちゃけめんどくさいですよね?さっさと終わらせたいですよね?

 

いろんなwebメディアや本で就活を語られていると思いますが、おそらく大半の学生が感じているであろう「就活マジめんどくせえ」をガン無視しているなあと感じたので、

このブログでは僕が大学生代表として就活めんどくさいなかでもどう戦うかという視点で語っていこうと思います。

 

(もちろん仕事には就くし頑張るけど、それはさておき嫌なことをなるはやで終わらせるという選択肢はあると良いよね)

 

(ぶっちゃけ、第一志望に集中するためにも、早い段階で一個内定をキープしておきたい学生もいるんじゃない?)

 

というわけで、今回お話しするのは、

就活をさっさと終わらせるためにやるべきこと

です。

 

 

僕は「なんやかんや6月くらいまでやるんだろうな~」と思っていたのですが

意図せず4月の半ばくらいには納得感ある内定をもらいました。

なのでこのブログを書いているのは大学四年生の5月ですが、就活はなんもやっていないです。

 

ブログをたくさん書いてますしねw

 

僕自身、さっさと終わらせた身なんで、説得力はあるかと思います。

 

 

 

準備の段階でさっさと終わるかどうかが決まる

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就活は、じつは準備の段階がめっちゃ大事だと思います。

いくつか、就活生がやるべき準備について挙げてみました。

 

これは大学四年になるまでに終わっていると最高です。

まあ、終わらなくても焦らなくて大丈夫です。

 

3月の時点で業界を絞る

ひとつめに、はやめに業界を絞って就活すると早く終わらせやすいと思います。

理由をいくつか説明します。

 

迷いがなくなる

 業界が絞れず企業を判断する基準が多すぎると、迷っちゃって全然決められないと思います。

 

ひとつの業界だけ見ていても迷いどころばかりなのに、それに加え業界まで迷い始めたら大変です。

 

もちろん最初は業界から迷うべきなのですが、それは3月のエントリーが開始するまでに決めておけば効率が良いです。

 

面接で言うことを考える時間が短縮できる

業界が一緒であれば、面接で言うことは大体一緒です。

ぶっちゃけ、多少は志望動機はあ受ける企業に寄せるものだと思いますので(嘘をつけというわけではなく)業界ややっている業務が似ていると志望動機を作りやすいです。

 

逆に、業界が違うと、ちょっと違うことを考えて用意しなきゃいけないですよね。

 

軸は決まった一つのものがあるかもしれません。

しかし、「なんでこの業界が良いの?」

という質問に答えられるのは内定のためには必須です。

 

ということで、なぜこの業界を選んでいるかという理由を考えなくてはいけないのですが、受ける業界が多ければ多いほどこれは負担ですよね。

また、理由付けが嘘っぽくなりやすく、面接のクオリティも下がると思います。 

 

 

というわけで、逆に業界を絞っとくと時間短縮になるし、面接の受け答えの質も上がりやすいのではないかと思っています。

 

 

自己分析に一番時間をかける

さきほどの業界を絞るということに繋がってくるのですが、自己分析が一番大事です。

 

「早く終わらせたいなら準備に時間をかけろ」

ってことになっちゃうんですが、就活の準備は家でもできるし許してください。

 

自己分析は最強です。

 

自分がわかってる→業界が絞れる

自分がわかってる→面接で言うことがすぐ決まる

自分がわかってる→「無駄に内定を取って蹴る」みたいな時間のロスがなくなる

 

ということは、就活がさっさと終わる

です。

 

隠れ優良企業を狙う【これから伸びるところ】

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基本的に、就活で疲弊したくないのなら隠れてる会社を受ければ良いと思います。

 

就活は数に限りがある椅子を奪い合うゲームです。

 

当然のごとく、椅子取りゲームは人がたくさん密集している椅子を狙うよりも、人が少なそうな椅子を狙ったほうが座れる確率高いですよね。

 

 

そして、隠れている椅子もめっちゃ良い企業があります。

有名だから良いってことはないと思います。

 

大体就活しているのは同い年の大学生ですからね。

ってことはそんなにいろんな企業のことは詳しくないだろうというのは容易に想像できますし、そんな詳しくもない学生に人気な企業が良い企業であるという保証はねえだろというのが個人的な意見です。

 

 

むしろ、競争が激しくないのに売れてる企業だったり、ここから伸びてきそうな企業の椅子に先に座っちゃうのってセンスあって賢いと思いませんか?

 

僕が意識していたのはこの考え

僕も、めちゃめちゃ有名な企業に就職を決めたわけではないですが、かなり納得しています。

 

というか、大企業にあんまり興味がなかったというのが正しいかもですね。

 

僕が就活の際に意識していたのは、以下の考え方です。

経験談的なところなので、飛ばしてもらっても大丈夫です。 

www.fashionistalog.com

 

要するに、企業価値が高まる企業、稼げる力を持った人間になれる企業に入りたいみたいな感じです。

そうなってくると、ビジネスのお金の動きの末端で下積みをしているよりも、上流工程に携わって経験を積んだほうが良いんじゃね?

といった具合です。

 

またそのなかでも成長してる業界を選ぼうと思いました。

結論から言うと、ITにしたんですが、ITは伸びています。

 

そして未知なるテクノロジーはこれからもどんどん出てくる予感です。

IT業界でスキルを手に入れて、未知なるテクノロジーにはやくから携わることが出来たら、そのテクノロジーの古参ぶってやろうと思います。

 

 

競争を避けて、うまみをもっていこうとしているだけなんですけど笑

 

まあつまりなにがいいたかって、就活は

「めっちゃ競争激しいところに入れたら成功!!」

といったテンションでもないよねってことです。

 

【そもそも就活しない】インターンからそのまま入社する

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あらかじめインターンをしておいてからそのまま入社すればすぐに就活が終わると思います。

 

面接は、インターン採用面接だけになるので、わりと面接一回とかでも入社可能かと。 

 

 

有給のインターンであれば、バイトの代わりに行えば良いと思います。

 お金がもらえる有給インターンは、IT系のベンチャーなどで募集されていることが多いです。

 

 

僕も使っていたインターンの探し方はこちら↓

www.fashionistalog.com

 

流れとしては、

インターンとして働く→働きぶりを見てもらう→内定

という感じになるので、一発勝負の面接より自信がある!!

という方はこちらも考えてみると良いと思います。 

 

 

スカウトサイトに登録して、自分は待つ【会社に代わりに就活してもらう】

就活を早く終わらせたいならこれもやっとくと良いと思います。

 

リクナビやマイナビに登録して自分で必死に企業探すのももちろん良いのですが

 

スカウトサイトに登録しておけば企業があなたを見つけてくれるので自分はプロフィールだけ書いておけばなんもしなくてOKなのがメリットですね。

 

ですので、スカウトサイトをリクナビなどと併用しておくと良いかと。

別に、希望と違って気に入らなければ辞退すれば良いだけの話なので、、。

 

 オススメのスカウトサイトはOfferBox です。

就活中愛用してました。

 

 

簡単なプロフィールを記入しておけば、企業から特別選考の招待とか来ちゃいます。

大手もベンチャーも幅広くスカウトがくるので、バランス感もあり、とりあえず登録しておいて損はないかと。

 

www.fashionistalog.com

 

 

 

こんな感じでしょうか。

 

実際に、就活はしょうもない側面は多いのでこれから就活するみなさんはぜひさっさと終わらせてください笑